XM(XMTrading)の口座開設からトレードまでの流れを完全解説

  • 2019年8月3日
  • 2019年9月5日
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海外FX業者の中でも日本人トレーダーが最も利用するXM Tradingの口座開設方法とトレードの準備までの流れを解説していきます。

口座開設はこちらから → XM Trading

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XMTrading口座開設方法

リアル口座の登録 1/2

個人情報

「リアル口座の登録 1/2」という画面が表示されたら、個人情報をそれぞれローマ字で入力していきます。
携帯電話番号は最初の0を省いて入力します。

  • 下のお名前:(例)Taro
  • 姓(例) :(例)Yamada
  • 居住国  :Japan
  • 希望言語 :日本語
  • 電話    :(例)+818011112222(最初の0を省く)
  • Eメール  :(例)XMtaro@gmail.com

取引口座詳細

取引プラットフォームタイプは「MT4」と「MT5」の2種類あります。

「MT4」
自動売買はMT4の方が対応しているものが多いです。自動売買を中心に行いたい場合はこちら。
しかし、MT4はすでに開発更新停止が宣言されているため注意しましょう。

「MT5」
MT4よりも取引が速いので裁量向きです。
ビットコインで証拠金取引をしたい場合はMT5でしかトレードができないのでこちらを選びましょう。


口座タイプは「スタンダード」、「マイクロ」、「XM ZERO」の三種類あります。「スタンダード」が一番おすすめですが、口座は後からでも複数開設できるので、深く悩まずに選んで大丈夫です。

「スタンダード」
最も使用される口座タイプです。こだわりがなければこれを選択しておきましょう。

「マイクロ」
一度の最大取引数量が少ないため超初心者用です。
もし練習したいのであればデモ口座があるので、こちらを選ぶ利点はほとんどありません。

「XM ZERO」
口座開設や入金時の各種ボーナスが発生しなくなります。
取引時のスプレッドが小さくなる代わりに取引手数料が発生するようになる特殊な口座です。
「スタンダード」よりこちらの方が優れている場合もありますが、最初は「スタンダード」の方がいいでしょう。


選択し終わったら「ステップ2へ進む」を押して進みます。
 

リアル口座の登録 2/2

個人情報

ここのフルネームはカタカナでの入力になります。注意しましょう。

  • 下のお名前(全角カナ表記):(例)タロウ
  • 姓(全角カナ表記)    :(例)ヤマダ
  • 生年月日         :(例)2000年1月1日

住所詳細

住所をそれぞれローマ字で入力していきます。

後ほど口座有効化のために本人確認書類(パスポートや免許証など)を提出するので、提出予定の本人確認書類と同じ住所になるように入力しましょう。

英語圏での表記のため住所の表記が日本とは逆順になります。また、マンションなどの建物名は省略しましょう。

(例)東京都千代田区有楽町1-1-1 MXマンション101号室
101-1-1-1 Yuraku-cho, Chiyoda-ku, Tokyo

  • 都道府県・市 :(例)Tokyo
  • 番地・部屋番号:(例)101-1-1-1
  • 区町村・町名 :(例)Yuraku-cho, Chiyoda-ku
  • 郵便番号   :(例)100-0006
  • 納税義務のある米国市民ですか?:いいえ

取引口座詳細

こだわりがなければ以下の通りに設定しましょう。

口座ボーナスは受け取るにしましょう。
受け取らないにした場合、登録ボーナスや入金ボーナスなど全てのボーナスが受け取れなくなります。

  • 口座の基本通貨:JPY
  • レバレッジ  :1:888
  • 口座ボーナス :はい、ボーナスの受け取りを希望します。

投資家情報

アンケートのようなものなので誤魔化さず素直に記入して問題ありません。

※投資額の欄は「0~20,000」以外を選ぶと、最大レバレッジが「200倍」になります。

  • 投資額(USD)  :(例)0~20,000 ※
  • 取引の目的及び性質:(例)投機
  • 雇用形態     :(例)被雇用者
  • 職種       :(例)ITサービス
  • 学歴       :(例)学士
  • 所得総額(米ドル)はいくら位だと推定できますか?:(例)50,000未満
  • 純資産(米ドル)はいくら位だと推定できますか? :(例)50,000未満

口座パスワード

口座パスワードは小文字、大文字、数字を含む8~15字です。

  • 口座パスワード : 任意
  • パスワードの確認: 口座パスワードと同じ

確認

チェックボックスにチェックを入れて、「リアル口座開設」を押して完了です。

登録メールアドレスのチェック
 

登録メールアドレス宛てにメールが届くので開きます。

「Eメールアドレスをご確認ください」をクリックしてメールアドレスを有効化します。

24時間経過するとリンクが無効になるため、それまでに忘れずにクリックしておきましょう。
 

メールアドレスの有効化が完了すると、登録完了のメールが自動で届きます。
 

登録完了のメールには、ID情報とサーバー情報が記載されています。

ID情報とサーバー情報はログインに使用するため、忘れず保存しておきましょう。
 

口座の有効化

口座の開設は完了しましたが、実際にトレードを行うためには口座の有効化が必要となります。

有効化に必要な書類

口座の有効化には身分証明書と住所証明書の2つが必要になるので予め用意しましょう。

身分証明書(顔写真付き)

  • パスポート
  • 各種免許証(住所証明書と併用不可)
  • マイナンバーカード(住所証明書と併用不可)

住所証明書

  • 公共料金の請求書(ガス、電気、水道、携帯電話、クレジットカードなど)
  • 健康保険証(住所が手書き、または住所が裏面に記載されている場合は受付不可)
  • 各種免許証(身分証明書と併用不可)
  • マイナンバーカード(身分証明書と併用不可)

用意する証明書の例

身分証明書住所証明書
1パスポート運転免許証
2運転免許証住民票
3マイナンバーカード公共料金の請求書

口座有効化の手順


XMにログインするとマイページのトップで口座の有効化に関する表示が出るので、「今すぐ口座を有効化する」をクリックします。
 


口座の有効化の前に追加情報(マイナンバー)の登録が必要です。
 

  • マインバーをお持ちですか?:はい
  • 納税国を選択してください :(例)Japan

送信をクリックするとマイナンバーを入力する画面が出てきます。
 

マイナンバーを入力したら確定をクリックすると追加情報の登録が完了します。
 

本人確認書類のアップロードを行います。
 

身分証明書と住所確認書を選択したら「書類をアップロード」をクリックします。
 

証明書類のアップロードが完了すると自動でメールが帰ってきます。

問題がなければ24時間以内(土日祝日を除く)に口座の有効化が完了します。
 

口座の有効化が完了するとメールが届きます。口座の有効化が完了するとボーナスの3000円が口座に反映され、このまま入金せずにトレードすることもできます。

トレードの準備

口座開設が完了して口座にアクセスすることができるようになったので、XMでトレードをするための準備を行います。

XMでトレードをする方法は大きく分けて以下の3つです。

↑クリックで所定の位置までワープします
 

おすすめはMT4, MT5でのトレードですが、ソフトのインストールが面倒であれば、準備が必要なくログインだけでトレードができるウェブブラウザでも構いません。

ウェブブラウザでトレード

アプリ等のインストールが必要なく、ログインだけで即座にトレードが開始できます。
 

XMTradingのトップページに行きます。


XMTradingのトップページでプラットフォームをクリックすると、取引プラットフォームの選択画面が出てきます。
 

プラットフォームからWebTraderを選択します。

登録時にMT4を選択した人は「MT4 WebTrader」を、MT5を選択した人は「MT5 WebTrader」をクリックします。
 


クリックするとWebTraderの紹介ページに移動するので、WebTraderにアクセスをクリックします。
 

WebTraderにアクセスすると取引口座へのログインが求められます。

口座開設時に送られてきたメールを参照してそれぞれ入力していきます。

ログインを入力:口座ID
パスワード  :登録時に入力したもの
サーバー   :口座開設完了メール参照

取引口座へのログインが完了するとチャートや気配値が表示されるようになります。

パソコン版MT4, MT5でトレード

パソコンでMT4, MT5をインストールしてトレードする方法を解説します。

XMTradingのトップページに行きます。

 トップページのプラットフォームをクリックします。

windowsならPC対応版、MacならMac対応のMT4, MT5をそれぞれダウンロードします。

MT4とMT5はそれぞれ登録時に選択したものをダウンロードする必要があります。

MT4からMT5の口座、もしくはMT5からMT4の口座にログインすることはできません。

windows版MT4, MT5

インストーラをダウンロードして起動します。
 

セキュリティの警告が出る場合もありますがそのまま実行します。
 

ライセンス同意画面が出るので、「はい、上記の全てのライセンス条項に同意します」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。
 

インストールが始まり、完了すると画像のような画面が出てきます。
 

MT4, MT5を起動すると取引サーバーへのログインが求められます。

登録完了時に送られてきたメールを参考に対応するサーバーを選択して「次へ」をクリックします。
 

アカウントの口座IDとパスワードを入力して「完了」をクリックします。

ログインに成功して自動でチャートが更新されるようになれば成功です。

スマホ・タブレット版MT4, MT5でトレード

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