アドセンスの結果が来ないときの対処法【フィードバック送信が有効】

  • 2019年8月20日
  • 2019年10月11日
  • 雑記

Googleアドセンス申請から14日目、2019年8月17日(土)に11記事で合格通知をいただくことができました。

無事Googleアドセンスに受かることができたものの、自分より後に申請して合格メールを次々もらっているのを眺めてた期間はかなり焦りました。審査の結果待ちの人はそんな心境の人が多いのではないかと思います。

ブログの先輩方の中には、「2か月以上連絡が来なかった」なんて人もいて、私もそれぐらい待たされるんじゃないだろうかとずっと不安でした。

それでも何もせずにはいられず、サイトに何か問題はないか、連絡が来ないときはどうすればいいかを、審査結果待ちの間に色々調べて試していました。
 

結論から言えば、審査結果が来ないときにはフィードバックの送信が効果絶大です。私の場合は、2週間ほど結果が来ていなかったにも関わらず、フィードバックの送信から5時間程度で審査結果が返ってきました。

また、そもそも審査結果が来なかった原因と思われる重大な失敗もしていたので、注意喚起も含めて紹介しようと思います。 

とりあえず審査結果が来なくて心配な人は、今すぐGoogleアドセンスのページからフィードバックの送信をしましょう! 


フィードバックで送信した内容は以下のとおりです。参考にどうぞ。

Google AdSense 担当者様

お世話になっております。〇〇と申します。
Google AdSenseの審査状況を確認させていただきたく、ご連絡差し上げました。
2019年8月4日に、https://dropoutgs.com/で申請させていただき、申請からすでに1週間以上経過しておりますが、審査結果に関するご連絡をいただいておりません。
申請を行ったサイトは、貴社の定めるプライバシーポリシーを遵守しており、申請用コードがタグ内に貼り付けられていることも確認いたしました。
お忙しい中恐れ入りますが、審査状況についてご連絡いただけると幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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Googleアドセンス申請時の状況

アドセンス申請時のサイトは、以下のような状態でした。

記事数5
平均文字数約2500
プログ開設からの日数8日目
全体PV約20
ドメインWordPressで独自ドメイン
プライバシーポリシー
お問い合わせ
あり
アフィリエイトリンクあり
YMYL記事数2

割と早い段階で申請してることが分かると思います。
 

ツイッターやウェブで検索していると、3, 4記事でアドセンス申請に合格したという話も割と多いです。ブログ開設から1ヵ月くらいの人が多いのだけ気がかりでしたが、記事の平均文字数で見ても遜色なかったので自分もいけると錯覚しました。

それに、もし不合格でもやり直せるし早めに申請しておけばお得だと思っていたのもあります。結果としてですが、ブログのコンテンツ的にも申請は時期尚早だったようです。

ドメインは独自ドメインを取得してWordPressで運営しています。申請時にはプライバシーポリシーもお問い合わせも設置していました。

申請時には意識していませんでしたが、審査に通りにくいと言われるYMYL(Your Money or Your Life)に関係するFXの記事がありました。結局、YMYL関係の記事がある状態でも合格したので、全体の一部であれば問題ないはずです。

申請後の重大な失敗

Googleアドセンスに申請して油断しきっていた私は、早々に重大な失敗をして1週間ほど気づかないままでいました。
 

申請の3日後にWordPressテーマの更新を行って、Googleアドセンス申請用のコードが消えたまま放置していたのです。

WordPressテーマの更新をすると、親テーマの設定などが全て初期化されます。私はGoogleアドセンス申請用のコードを親テーマを編集して直接書き込んでいたので、初期化されて消えてました。

普段は子テーマを使用しているので親テーマの設定が初期化されてもブログ的には問題ないのでずっと気が付かないままでした。

申請用コードが無くなった時点で不合格にしてくれた方が良かったんですが、コードがないにも関わらず審査中のままだったんですね。

たまたまWordPressテーマについて調べていたところ、テーマの更新で初期化されることを知って発覚しました。申請から1週間ほど経過したときです。
 

私が間抜けなだけかもしれませんが、この記事を見た皆さんは注意しておきましょう。

結果待ちの間にやっていたこと

審査状況確認の確認

前述した申請用コードが消えていたのを直したあと、AdSense 審査状況確認フォームを利用しました。

Googleアドセンスの審査の結果が来ないときに利用するフォームで、申請から1週間以上連絡が来ない場合には報告する必要があります。
 

実際にAdSense 審査状況確認フォームを利用したら、数時間で連絡がきたという声もそれなりにあります。

私もフォームで審査状況の確認は行いましたが、フォーム送信から3日間、特に連絡がありませんでした。

ウェブ上ではフォーム送信は意味ないという声も多いので個人差があると思われます。意味ないわけではなさそうなので、審査状況確認フォームも利用した方がいいでしょう。

フィードバックの利用

AdSense 審査状況確認フォームでも連絡がこなかったので色々調べていたところ、フィードバックを使うと連絡が来やすいというのを目にしました。

というわけで、フィードバックにもAdSense 審査状況確認フォームと同じ文面で送信しました。
 

結果、フィードバック送信から5時間程度で審査結果の連絡がきて合格でした。

ウェブで調べた限りではフィードバックで解決したという声が多いように感じましたが、ツイッターの中には連絡が来ないという人もいました。

記事を追加し続ける

Googleアドセンスのに落ちる原因として多いのが「価値のない広告枠」=「コンテンツの量や質の不足」によるものです。

そのためか、連絡がなくても記事の追加やリライトをし続けていたら合格したという声も少なくないです。

正直合格するかも分からない状況で記事を追加し続けるのはかなりキツかったですが、合格するためにも、合格した後のためにも記事を書き続けました。

そのおかげかは定かではないですが、実際Googleアドセンスに合格することもできました。つらい状況の中乗り越えた経験ができたので、今になっては書き続けて良かったと思っています。

審査結果待ちでつらい人も、頑張って記事を書き続けましょう。乗り越えられれば得られるものは大きいはずです。

Googleアドセンス合格時の状況

審査合格時の状況は以下の通りです。

記事数11
平均文字数約3000
プログ開設からの日数21日目
全体PV約70
ドメインWordPressで独自ドメイン
プライバシーポリシー
お問い合わせ
あり
アフィリエイトリンクあり
YMYL記事数2

最終的には記事数以外は特に大きな変化はありません。

結局私がやっていたことは単純で、記事を書き続けてGoogleアドセンスに審査の催促をする。これだけです。

記事に関しても、検索需要が全くなさそうな記事を書いていたり、装飾や画像がほとんどなく見づらい記事がほとんどでした。それでもアドセンスに合格したので、ユーザビリティはあまり意識せずとも文章に力を入れていれば十分だと思います。

とりあえず申請用コードの存在だけは気を付けましょう。私は危うく沼にはまるところでした。

この記事を見て、アドセンスの申請で失敗しないように役に立ててもらえたらうれしいです。
 

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