GMOコインの評判は?実際に利用した感想と口コミから評価

GMOコインで口座開設を検討しているけど、登録前に取引所のことを知っておきたい!

そんな方のために、現役トレーダーである私がGMOコインを実際に利用して評価しました。

GMOコインのことをきちんと理解してもらうため、メリットだけではなくデメリットも徹底的に伝えます。

GMOコインの特徴

  • 登録・年会費なし、入出金や取引手数料のほとんどが無料
  • スプレッドが狭く利益をあげやすい
  • 初心者でも取引がかんたん
  • 高いセキュリティ技術
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GMOコインはどんな取引所?

国内最大級の仮想通貨取引所

運営会社GMOコイン株式会社
設立2016年10月
取引の種類取引所(現物取引 / レバレッジ)
販売所
仮想通貨FX
取引プラットフォームwebブラウザ
スマートフォンアプリ
取扱い通貨BTC, ETH, BCH, LTC, XRP
入出金手数料無料

【販売所】と【取引所】の両方が利用できる

販売所とは

販売所は仮想通貨取引所から直接通貨を購入する場所です。

初心者でも売買が簡単な一方で、スプレッドが大きく損しやすいという特徴があります。

取引所とは

取引所は、仮想通貨取引所を通じてユーザー同士が売買をするための場所です。

売買で手数料が発生することがあるものの、GMOコインから直接購入するよりお得に売買することができます。

販売所取引所
メリット取引が簡単お得に売買できる
デメリットスプレッド(手数料)が大きい操作が難しい

GMOコインでは、販売所と取引所の両方が利用できるので、自分のスタイルに合わせて取引ができる、誰にでも使いやすい取引所です。

では実際にビットコインの販売所と取引所でどれくらい違いがあるのか、2019年9月現在のビットコインで比較します。

GMOコイン ビットコイン販売所

ビットコイン販売所では売値と買値があらかじめ提示されています。

ビットコイン販売所でのスプレッド(売値と買値の差)は33,430円です。1btcを購入すると3.3万円ほど損する状態になります。

GMOコインのビットコイン販売所のスプレッドが広いだけでは?と思う方もいるかもしれません。

しかし、販売所のスプレッドが広いのは国内全ての仮想通貨取引所で共通しています。

GMOコイン ビットコイン取引所

ビットコイン取引所では板取引という方式が採用されており、ユーザーが売値と買値をそれぞれ提示することで成り立ちます。

例えば青字の1,114,262は、1ビットコインあたり1,114,262円のレートで売りたいユーザーがいることを示しています。赤字の方は逆にビットコインを買いたい人がレートを提示しています。

取引所のスプレッドですが、この時点ではわずか99円です。

販売所のスプレッドに比べてかなり狭いことがわかります。

初心者でも取引所の利用を推奨

仮想通貨初心者は、取引の手軽さゆえに販売所で仮想通貨を購入しがちです。

販売所での仮想通貨購入は、スプレッドが広すぎるため取引所に比べてかなり損しやすいです。

板取引が難しくて分からない・・・という初心者でも勇気を出して取引所を利用することを推奨します。

GMOコインを利用するメリット

入出金が全て無料

入出金の際にGMOコインに支払う手数料はなく全て無料です。

入出金による手数料も積み重なれば大きな額になるので、全て無料で利用できるのは非常に助かります。

日本円仮想通貨
入金無料無料
出金無料無料

※銀行に支払う振込手数料やマイナーに支払う仮想通貨の送金手数料は自己負担

取引手数料が無料

GMOコインは取引手数料のほとんどが無料です。

販売所取引所
(現物取引)
取引所
(レバレッジ取引)
仮想通貨FX
注文手数料無料指値:-0.01%
成行:0.05%
無料無料
スワップ手数料なしなし0.04% / 日0.04% / 日

スワップ手数料はレバレッジが利用できる取引特有のもので、ポジションを持った状態で日を跨ぐと手数料が発生します。

取引所の現物取引では、成行注文で約定すると0.05%の手数料が発生します。

一方で指値注文で取引が成立した場合、手数料が-0.01%です。手数料がマイナスなので、取引が成立すれば逆にGMOコインからお金がもらえます。

指値なら現物取引も無料なので、GMOコインの全ての取引が手数料無料で出来るということです。

取引所(板取引)で仮想通貨が購入できる

GMOコインは、取引所(板取引)で仮想通貨の取引ができます。

取引所は、ユーザー同士で仮想通貨の取引を行うためスプレッドは極めて狭くなります。

仮想通貨取引業者の中には、販売所形式しか採用していないところもあり、取引所方式が採用されていることはGMOコインの大きな強みです。

仮想通貨FXのスプレッドが業界最狭クラス

GMOコインでは、2WAYプライス方式の仮想通貨FXもできるようになっており、スプレッドは国内最狭クラスを誇ります。

2WAYプライス方式でビットコインFXができるところを、スプレッドでいくつか比較します。

スプレッド(ビットコインFX)
GMOコイン380円~
DeCurret400円~
DMM bitcoin900円~
XMTrading
(仮想通貨取引所ではない)
13,000円~

2WAYプライス方式のスプレッドは数百円程度のところが多いですが、同じく国内最大手級のDMM bitcoinよりもさらにスプレッドが狭いということでその凄さが分かります。

GMOコインも1年ほど前は平常時でスプレッド2000円超えということもありましたが、現在は改善されて文句なしのスプレッドです。

GMOコインを利用するデメリット

取引通貨が少ない

GMOコインで取扱いのある仮想通貨は、BTC, ETH, BCH, XRP, LTCの5種類です。

仮想通貨取引所では取扱い通貨の種類が少ない部類に入ります。

しかし、種類が少ないとはいえビットコインを始めとした人気の高い主要通貨が揃っています。

また、5種類の通貨の現物取引だけでなく、レバレッジ取引や仮想通貨FXに対応していることからデメリットを十分カバーできていると言えます。

相場急変時のスプレッドが広い

GMOコインのビットコインFXは平常時スプレッド380円~という狭さですが、相場の急変時はとんでもなくスプレッドが拡大します。

最近では数ヶ月前にスプレッド1万円越えが発生していることも確認しています。


約2年前に仮想通貨が大盛り上がりでビットコインが200万円突破した後、年末にかけて価格が暴落したときにはビットコインFXのスプレッドが7万越えということもありました。

GMOコインが相場急変時に弱いのは以前から変わりません。(改善はかなりされています)

とはいえ、スプレッドが急拡大しているときには取引しなければいいだけの話なので、気にしすぎる必要はないです。

GMOコインの口コミ・評判

GMOコインの良い口コミ・評判

スプレッドが狭い

入出金手数料が無料

アプリが使いやすい

GMOコインの悪い口コミ・評判

仮想通貨の最低送金金額が高い

自動ログアウトに気づかず機会を逃すことがある