スキャルピングがOKのFX業者は?スキャル公認で安心できるFX業者の選び方

  • 2019年10月6日
  • 2019年10月11日
  • FX
FX

「国内FX業者はスキャルピングすると口座が凍結される」という話を聞いたことはないでしょうか。

スキャルピングによる国内FX業者の口座凍結は昔から有名な話で、WEBやSNSでもよく話題になります。

Google1検索でスキャルピングの関連ワードに「スキャルピング 禁止」がある

ところが、国内FX業者がスキャルピングを嫌うかのような悪い印象を覆すように、スキャルピングはOKだと公認するところも出てきています。

本記事では、FXでスキャルピングをしたいトレーダー向けに、スキャルピングがOKで安心してトレードできるFX業者を紹介します。

  • ヒロセ通商(LION FX)
  • JFX(MATRIX TRADE)
  • XMTrading
広告

スキャルピングがOKのFX業者の特徴は?

スキャルピングを公認

一番わかりやすいのは、FX業者の公式ページや宣伝文句でスキャルピングOKを強調しているところです。

ヒロセ通商がスキャルピングOKを公言している画像

例として、ヒロセ通商(LION FX)でも「スキャルピングOK!」と宣伝しています。

スキャルピングOKを公言していなくても、必ずしもスキャルピングが禁止というわけではありません。

しかし、国内FX業者でスキャルピングして口座凍結されたという話もよく聞くので、どうせならスキャルピング公認のFX業者で安心して取引したいでしょう。

国内FXであればスキャルピングOKを公言しているところを選ぶのがおすすめです。

  • ヒロセ通商(LION FX)
  • JFM(MATRIX TRADER)

NDD方式

NDD(ノンディーリングディスク)とは、トレーダーの注文の間にディーラーが入らないことです。

一部の国内FX業者と、ほとんどの海外FX業者がNDD方式に該当します。

NDD方式でトレーダーの注文がインターバンクに直接つながることの説明

トレーダーの注文をインターバンクに直接出すので、FX業者の利益は取引手数料だけになるのが特徴です。

そのため、顧客の勝ち負けに関わらず、どんどんトレードしてもらえると取引手数料がたくさん発生して利益になります。

スキャルピングは短い間隔で何度もトレードする性質上、取引手数料がたくさん入るNDD方式と相性が良いです。

そのため、スキャルピングがOKを謳うFX業者は基本的にNDD方式をとっています。

注文の間にディーラーが入ると・・・

一方で、トレーダーの注文との間にディーラーが入るDD(ディーリング)方式は、スキャルピングを嫌う傾向にあります。

DD方式でトレーダーとインターバンクの間にディーラーが入る説明

DD方式の特徴をざっくり言うと、トレーダーが儲かるFX業者が損して、逆にトレーダーが損をするとFX業者が儲かります。

顧客が損した場合は、そのままFX業者の懐にお金が入ります。

顧客が儲かった場合、利益を支払わなければいけないのでFX業者側が損します。

もしトレーダーが勝ちそうであれば、そのまま注文をインターバンクに通せばFX業者は損しません。

大量の注文の中で、いかに勝ち負けを見定めることができるかが重要なため、ディーラーの腕が試されるということです。

DD方式ではスキャルピングが嫌われる

スキャルピングでは、数秒~数分などの短い間隔で注文を繰り返します。

DD方式の場合はスキャルピングによる大量の注文を処理しないといけないので、当然間に入るディーラーの負担は大きいです。

そのため、DD方式のFX業者ではスキャルピングをするトレーダーの口座を凍結する場合もあります。

スキャルピングがOKのFX業者

ヒロセ通商(LION FX)

ヒロセ通商の紹介画像

ヒロセ通商はスキャルピングOKで有名なFX業者の1つで、スキャルピングを愛用するトレーダーに人気があります。

ヒロセ通商・口座開設はこちら

2019年を含めた4年連続で顧客満足度1位という実績を持ちます。

国内FX業者の凍結報告が相次ぐ中、ツイッター上でもヒロセ通商のスキャルピングによる凍結報告がほぼ見当たりません。

秒スキャルピングでもOKという報告もあり、高い満足度に繋がっていると考えられます。

ただし、重要指標や要人発言などによる相場の急変には弱く、スプレッドが広がりやすい傾向にあります。

スキャルピングがOKとされていて、実際スキャルピングによる凍結がほぼ無いのでおすすめです。

関連記事

ヒロセ通商は、オリコン満足度ランキングで2016年~2019年の4年連続1位を獲得という、評判や口コミでも高い総合力を評価されているFX業者です。 様々なトレーダーに人気のあるヒロセ通商ですが、口座開設の前にはきちんと口コミ[…]

ヒロセ通商・口座開設はこちら

XMTrading

XMTradingなどの海外FX業者は、そのほとんどがNDD方式を採用していてスキャルピングもOKです。

ただし、スプレッドが国内FX業者の4~5倍程あるため、初心者がスキャルピングで勝つのは難易度が高くなります。

XMTradingのスプレッド

スプレッドが広い一方で、海外FX業者はレバレッジがかなり高く、XMTradingでは最大888倍と国内FX業者のレバレッジである25倍よりも遥かに高いです。

スキャルピングは一回当たりのトレードの利益が小さくなりがちなので、勝率が悪くても海外FXの高いレバレッジを利用して一気に稼ぎたいという人も少なくないです。

新規口座開設で取引に使える証拠金ボーナスがもらえるので、無料で試しに取引することもできます。

 XMの口座開設はこちらから 

JFX(MATRIX TRADER)

JFXの紹介画像

JFXはヒロセ通商の子会社で、親会社同様にこちらもスキャルピングの公認をしています。

JFX・口座開設はこちら

最大の特徴は、国内FXでは珍しく【MetaTrader4】を使用できることです。

MetaTrader4は、海外FX業者のほとんどが採用している取引プラットフォームで、数多くのインジケーターとカスタマイズ対応でチャート分析に強く、国内外問わず高い人気を誇ります。

また、モーニング・イブニングショットというコンテンツで、JFXの小林社長が当日のマーケット相場観について毎日音声配信をしています。

プロの視点を勉強できるということで人気のコンテンツです。

JFX・口座開設はこちら

広告