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【FF14】おすすめのゲーミングマウス

FF14はゲームパッドやマウス&キーボードなど好きなプレイスタイルで遊べる他、自分好みのUIにカスタマイズできることで快適に遊べるゲームです。

中でもマウス&キーボードによるプレイスタイルではMMO向けの多ボタンゲーミングマウスを使うことでより快適に遊ぶことができます。

この記事では、

  • FF14で多ボタンゲーミングマウスを使うメリット
  • ゲーミングマウスの選び方
  • おすすめのゲーミングマウス

ついて解説していきます。

マウスなんてどれを使っても同じじゃないの?

いやいや、多ボタンゲーミングマウスの方がかなりやりやすいよ

目次

FF14で多ボタンゲーミングマウスを使うメリット

色々なコンテンツで操作が楽になる!

FF14では様々なスキルを使ってゲームを進めていきます。

モンスターなどと戦う戦闘職だけでなく

素材を集めたりアイテムを作るギャザクラでも使用できる総スキルは30種類程度あります。

これら多数のスキルを使い分けるためにキーボードの押しやすいところにスキルをセットしたり、スキルを直接クリックしたりといったちょっと面倒なことをしないといけません。

始めたばかりでレベルが低いうちはスキルも少なくあまり気にならないですが、レベルが上がってスキルが増えてくるとかなり忙しくなります。

ところが多ボタンゲーミングマウスを使えば親指1本でもたくさんのスキルが使えてとてもやりやすくなります。

MOマクロが使える

FF14ではマクロと呼ばれるシステムが有り、多数のスキルをボタン1つで自動的に使ってくれるようにしたり、蘇生や敵視を取るスキルと同時にチャットと音を鳴らして他のプレイヤーにお知らせをするなど、多数の操作を自分好みにまとめて使える便利な機能です。

そのマクロの機能の1つにMO(マウスオーバー)マクロがあります。

MOマクロは対象にマウスカーソルを重ねてアクションを実行するというものです。

これの何が良いかというと、敵をターゲットしたまま味方にスキルを使うことができます。

例えばヒーラーなどの回復スキルを使うとき、

  1. 味方をクリックしてターゲット
  2. スキルを使う
  3. 敵を攻撃するためターゲットを戻す

という手順が必要なところ、

  1. 味方にマウスカーソルを重ねてMOマクロでスキルを使う

MOマクロではこのように手順を省略することで素早くスキルを使うことができてとても便利です。

キャラクターの操作が上手くなる

多ボタンゲーミングマウスを使うようになると、サイドボタンでスキルをポチポチしながらできるので操作に余裕が出てきます。

すると攻撃の手を止めなくても、画面をよく見て敵の攻撃を避けられるようになったりキャラクターの移動に集中することができるので、ミスも少なくなります。

ミスも少なく攻撃をたくさんして火力も出せるスマートなプレイができるプレイヤーは、コミュニティでコンテンツに誘われることも増えるし高難易度コンテンツにも参加できてより幅広くFF14を楽しめます。

マクロやショートカットが素早く使える

多ボタンゲーミングマウスにすることで、よく使うマクロやメニュー操作のショートカットなどもサイドボタンに登録して素早く操作することができます。

FF14に使うゲーミングマウスを選ぶときのポイント

FF14で使う多ボタンゲーミングマウスの選び方にはいくつかポイントがあります。

選び方のポイント
  • ボタンの数
  • 有線か無線(ワイヤレス)か
  • チルトホイールの有無
  • DPI・IPSは気にしない

ボタンの数

FF14で多ボタンゲーミングマウスを選ぶときに最も重視するのはボタンの数で、16個以上あるものを選ぶのが特におすすめです。

サイドボタンには0~9を設定して「Shift+1」や「Ctrl+1」のようにスキルの割り当てすることで、サイドボタンだけを押すときと「Shift」「Ctrl」を押しながらの時で使うスキルを切り替えることができます。

仮にサイドボタンが12個の多ボタンマウスであれば「Shift」「Ctrl」の使い分けで最大36個のスキルが使えることになります。

でも将来的には足りなくなったりしない?

FF14はPS4コントローラーのようなゲームパッドでもプレイしやすいように配慮している関係上、今後アップデートがきても36枠で足りなくなることは考えにくいよ

有線か無線(ワイヤレス)か

有線かワイヤレスかの選び方は使用者の好みや環境によって変わってきます。

よくワイヤレスで気にされるマウス操作の遅延については、最近のゲーミングマウスの性能が上がっていることもあってほぼ気にならないくらいです。

しかしワイヤレスのゲーミングマウスは有線に比べて高価になるので、普段からワイヤレスマウスを使っていて「どうしてもワイヤレスじゃないと嫌!」などの理由がなければ有線タイプを選ぶのがいいでしょう。

個人的には、プレイ時間が長くなるのでバッテリー切れなどの心配がない有線タイプがオススメ!

チルトホイールの有無

チルトホイールは、ホイールを左右に倒してボタンのように押せる機能です。

FF14内の最初の設定ではチルトホイールにはターゲット変更の役割があり、チルトホイールが無い場合はサイドボタンなどで補わないといけません。

すると本来サイドボタンに割り当てるはずだったスキル枠を圧迫してしまう上に、FF14のプレイ自体も少しやりにくくなってしまいます。

そのためチルトホイールはFF14に必須というわけではないですが、有るとかなり便利になのでチルトホイール付きのマウスを選ぶのがいいでしょう。

DPI・IPSは気にしない

DPI(解像度)

DPIはマウスの移動1インチあたりに動くカーソル距離のことで、DPIが高いほど少ない動きでより大きくカーソルを動かせます。

大抵のゲーミングマウスのDPIは設定で変更することができ、細かい作業をしたいときはDPIを低くして、そうでないときはDPIを高くするといった使い方をします。

マウスのDPIが高いほど自由に設定できて良さそうに思えますが、実際には高い人でも3,000~4,000DPI程度しか使いません。

私も普段は2,000DPIくらいです

IPS(トラッキングスピード)

IPS(トラッキングスピード)は、どのくらいの早さでマウスを動かしてもセンサーが認識してくれるかを表しています。

IPSは高ければ高いほど優れているのですが、多くのゲーミングマウスはプロゲーマーですらややオーバースペックになるように作られています。

少しセンサーの話をさせていただくと,我々はゲーム用途を前提としたセンサーを開発するとき,最低限の指標を22個ほど置いています。これをクリアできなければ「高性能」とは言えない,という指標です。

~中略~

我々のテストでは,(ローセンシ設定のプレイヤーが多いことで知られる)「Counter-Strike: Global Offensive」のプロゲーマーでも,最大速度は1秒あたり5mでした。そこで私達は,それを大きく超えた7.6m/s,インチ換算で300IPS(Inches Per Second)を最低ラインとして設定し,「これを超えなければならない」としています。

引用:「G603」が採用する光学センサー「HERO」は,独自開発の完全新作だった。Logicool GのChris Pate氏に,新型マウスの秘密を聞く

普通のマウス ⇒ ゲーミングマウスは割と違いを体感できますが、ゲーミングマウス同士はほぼ分かりません。

FF14のようなMMOではマウス操作が緩やかなので、FPSやバトルロワイヤルなどのように高いIPSを必要としません。

FF14におすすめのゲーミングマウス厳選3つ

Logicool  G600t
  • FF14プレイヤーに人気
  • 20個のボタン
  • ボタン数が実質倍になるGシフト
  • 重量が大きい
ELECOM M-DUX50
  • 多ボタンマウスの中でもかなり軽量
  • 16個のボタン
  • 価格が安くコスパが良い
  • サイドボタンの数が物足りない
Razer Naga Pro
  • ワイヤレスタイプ
  • 20個のボタン
  • プレート交換で3種のマウスに変化
  • かなり高価
 Logicool
G600t
ELECOM
M-DUX50
RAZER
Naga Pro
定価9,680円9,757円18,988円
Amazon価格
(2020年3月現在)
7,382円2,700円18,480円
通信方式有線有線ワイヤレス
解像度8,200DPI3,500DPI20,000DPI
トラッキング
スピード
400IPS80IPS650IPS
ボタン数20個16個20個
重量133g
(本体のみ)
84g
(本体のみ)
117g
(本体のみ)
サイズ[mm]
(長さ×幅×高さ)
118×75×41112.5×77×42119×74.5×43
チルトホイール

Logicool G600t

G600tの特徴

 Logicool
G600t
定価9,680円
Amazon価格
(2021年8月現在)
7,382円
通信方式有線
解像度8,200DPI
トラッキング
スピード
400IPS
ボタン数20個
重量133g
(本体のみ)
サイズ[mm]
(長さ×幅×高さ)
118×75×41
チルトホイール
G600tの特徴
  • FF14プレイヤーに人気
  • 20個のボタン
  • ボタン数が実質倍になるGシフト
  • 重量が大きい

Logicool G600tは、おそらくFF14プレイヤーに最も使われているであろうゲーミングマウスの1つ。

某匿名掲示板やツイッターでもマウスの話になると大体このG600tが出てくるくらいです。

注目すべきポイントは12個のサイドボタンを含む20個のボタンにあります。

一見するとG600tを使ったことない人にはサイドボタンが多すぎて使いにくそうに感じますが、慣れてくるとサイドボタンの少ないマウスに帰れなくなるほど快適です。

サイドボタンは曲面状になっていて、自分の指が今どのボタンの位置にあるのかが分かりやすく、初めて多ボタンマウスを使う人でも使いやすくなっています。

Gシフトボタンは、押している間だけ他のボタンの割り当てを切り替えることができるため、ボタンの数が実質2倍になる優れた機能です。

またGシフトボタンには他の機能を割り当てたりボタン自体を無効化することもできるため、誤クリックが気になる人や単純に1つのボタンとして使いたい人も問題なく扱えます。

G600tの欠点

何かと便利なG600tですが、多ボタンゲーミングマウスゆえにマウス本体の重量が重いという欠点があります。

一般的なゲーミングマウスの重量が100g前後、多ボタンゲーミングマウスは130g前後で、G600tは例に漏れず133gです。

マウスが重いと手首などにかかる負担が大きくなって疲れやすいので、G600tの重さは少し残念でもあります。

私はマウスのDPIを高く設定してマウスの移動を少なくしたり、滑りのいいマウスパッドを使って疲れにくいようにしてます。

G600tは総合的に見ておすすめのゲーミングマウスなので十分に検討の価値ありです!

G600tに関する声

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ELECOM M-DUX50

ELECOM M-DUX50の特徴

 ELECOM
M-DUX50
定価9,757円
Amazon価格
(2021年9月現在)
2,953円
通信方式有線
解像度3500DPI
トラッキング
スピード
80IPS
ボタン数16個
重量84g
(本体のみ)
サイズ[mm]
(長さ×幅×高さ)
112.5×77×42
横ホイール
ELECOM M-DUX50の特徴
  • 多ボタンマウスの中でもかなり軽量
  • 16個のボタン
  • 価格が安くコスパが良い
  • サイドボタンの数が物足りない

一番の特徴は、マウス本体の重量がわずか84gという軽さであることです。

ボタンが20個近くあるような多ボタンゲーミングマウスは130g前後のものが多いのに対して、M-DUX50はわずか84gしかありません。

これだけ軽いと長時間使っていても疲れにくく、FF14だけでなく普段使いと兼用していても問題なく使えます。

また、Amazonでは3,000円を切る安さで購入することができ、コスパがとてもいいです。

M-DUX50の欠点

M-DUX50の欠点は、ボタンの数が少し心もとないことです。

FF14はスキルの数の関係上、右クリックや左クリックなどを除いて自由に割り当てられるボタンが12個あるとやりやすくなります。

一応、チルトホイールも含めればボタンが12個以上なので問題は無いのですが、サイドボタンが12個あるマウスと違って親指だけではスキルの操作が完結しません。

そのため、G600tのようにサイドボタン12個に加えてチルトホイールがあるマウスに比べるとFF14での使い勝手が少し劣ります。

なので、とりあえず安くて購入しやすいM-DUX50で多ボタンマウスに慣れてから、G600tのようなさらにボタンの多いマウスに乗り換える繋ぎとして使うのがオススメです。

M-DUX50に関する声

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Raser Naga Pro

Naga Proの特徴

 RAZER
Naga Pro
定価18,988円
Amazon価格
(2021年9月現在)
18,480円
通信方式有線
解像度20,000DPI
トラッキング
スピード
650IPS
ボタン数20個
重量117g
(本体のみ)
サイズ[mm]
(長さ×幅×高さ)
119×74.5×43
横ホイール
Raser Naga Proの特徴
  • ワイヤレスタイプ
  • 20個のボタン
  • プレート交換で3種のマウスに変化
  • かなり高価

Raser Naga Proは多ボタンゲーミングマウスの中でも珍しいワイヤレスタイプのマウスです。

ワイヤレスなのでコードが引っかかったりすることが無いので取り回しが良く、ゲームのプレイに集中できます。

バッテリー式で電池交換の手間が無く、最大100時間持続するので長時間の使用でも安心です。

付属のサイドプレートを取り換えることにより、MMO向けの12ボタン、MOBAやバトルロワイヤル向けの6ボタン、FPS向けの2ボタンのようにサイドボタンの種類を変えることができます。

Naga Proの欠点

ゲーミングマウスとしてのスペックが最高峰のRaser Naga Proですが、それゆえに値段もかなりのものです。

マウスだけでほぼ2万円と、ちょっとした格安スマホとかが買えてしまいます。

初めての多ボタンゲーミングマウスとしては高価すぎるので、G600tで満足できない人や、どうしてもワイヤレスじゃないと嫌な人が購入しているケースが多いです。

Naga Proを購入するなら明確な目的があったほうがいいと思います

Naga Proに関する声

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¥16,980 (2022/09/28 07:38:31時点 Amazon調べ-詳細)
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