【超やりやすい】FF14におすすめのマウス

  • 2021年3月21日
  • 2021年9月24日
  • 雑記
この記事でわかること

・FF14で多ボタンゲーミングマウスを使うべき理由
・多ボタンゲーミングマウスの選び方のポイント
・おすすめのゲーミングマウス

「FF14をやってみたいけど、どのマウスを使えばいいかわからない。」
「始めたはいいけど普通のマウスじゃやりづらい。」

FF14などのMMORPG初心者だとこのような悩みを持つ人は少なくありません。

せっかくゲームをやるんだから、よりプレイしやすい環境で少しでも上手になって楽しみたいですよね?

そんな人におすすめしたいのが、MMO向けの多ボタンゲーミングマウスを採用することです。

マウスなんてどれを使っても同じじゃないの?
いやいや、多ボタンゲーミングマウスのほうが圧倒的にやりやすいよ

多ボタンゲーミングマウスは、その見た目だけで扱いづらそうな印象を持ってしまいがちですが、むしろ使わないほうが縛りプレイと言っても過言ではないほどの代物です。

私もFF14初心者の頃は、ゲーム内全部のボタンを直接クリックしてプレイしていましたが、やりづらさを感じていたり高難易度コンテンツで行き詰まったりしました。

しかし、多ボタンゲーミングマウスを使いはじめてからどんどん強くなって高難易度コンテンツもクリアし、いくつかのジョブではクリア者の中でも上位5%のダメージを出せるほどになりました。

そんな私が、FF14で多ボタンゲーミングマウスを使うべき理由を解説します。

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多ボタンマウスがFF14におすすめな理由

あらゆるコンテンツで操作が楽になる!

FF14をプレイするうえで全員が絶対にやることが、ゲーム内で様々なスキルを使うことです。

上の画像のような戦闘職だけでなく

素材を採取したりアイテムを制作する職を含めても、そのほとんどがスキルの数は30を超えます。

もちろん全てのスキルが必須というわけではないです。

しかし多数のスキルを「キーボード+マウス」で使い分けようとすると、キーボード側の操作はキャラの移動で大半を占めるため、スキル発動はマウスでのクリック操作が多くなりがちです。

始めたばかりでレベルが低くスキルが少ないうちはクリック操作でもさほど苦にはならないですが、レベルが上がってスキルが増えたらかなり忙しくなります。

そのため、多ボタンマウスを使ってサイドボタンにスキルを割り当てることで、普段使わない親指だけでスキル発動ができるようになり操作がとても楽になります。

多ボタンマウスじゃないとやりにくいこと

多ボタンマウスを使ってサイドボタンでスキルを使ってない場合、マウス操作でやりにくくなることが色々あります。

特に大きいのが、スキルをクリックしている最中は他のマウス操作が一切できなくなることです。

多ボタンマウスであればサイドボタンに割り当てたスキルを親指で押してる間でも自由にマウス操作ができますが、そうでない場合はマウス操作に苦労します。

ここからは、私が多ボタンマウスを使っていないときに苦労したことを紹介していきます。

視点移動

ダンジョンやレイドなどの戦闘では視点移動を頻繁に行います。

FF14の戦闘では様々なギミックを処理しながら敵を攻撃するので、敵やフィールドをよく見て対応することが重要です。

視点移動は画面をクリックしながらマウスを移動させなければいけないので、その間は他のマウス操作が一切できず、攻撃もできなくなります。

逆に攻撃中は視点移動ができなくてギミック処理が疎かになり、敵の攻撃に当たりやすいです。

攻撃に夢中で皆が避けている敵の攻撃に当たるのは結構恥ずかしい上に、その被弾が原因で戦闘がやり直しになってしまうこともあります。

敵や味方のターゲット切り替えがしにくい

敵や味方をターゲットするにはターゲットしたい相手を直接クリックすることになるので

FF14に使うマウスを選ぶときのポイント

FF14で使う多ボタンゲーミングマウスの選び方のポイントがいくつかあるので解説します。

選び方のポイント
  • ボタンの数
  • 有線かワイヤレスか
  • チルトホイールの有無
  • DPI・IPSは気にしない

ボタンの数

FF14で使う多ボタンマウスを選ぶときに最も重視することは、付いているボタンの数です。

ボタンの数が計16個以上、できれば20個のゲーミングマウスを選ぶのがオススメです。

FF14ではゲーム内で使うスキルの数が30を超える職が多く、マウスのボタンですべてのスキルを扱うにはそれなりのボタンの数が必要になります。

一般的には「Shift+1」や「Ctrl+1」のようにスキルの割り当てすることで、サイドボタンだけを押すときと「Shift」「Ctrl」を押しながらの時で使うスキルを切り替えることが多いです。

仮にサイドボタンが12個の多ボタンマウスであれば「Shift」「Ctrl」の使い分けで最大36個のスキルが使えることになります。

でも将来的には足りなくなったりしない?
FF14はPS4コントローラーのようなゲームパッドでもプレイしやすいように配慮している関係上、今後アップデートがきても36枠で足りなくなることは考えにくいよ

有線かワイヤレスか

有線かワイヤレスかの選び方は使用者の好みや環境によって変わってきます。

よくワイヤレスで気にされるマウス操作の遅延については、最近のゲーミングマウスの性能が上がっていることもあってほぼ気にならないくらいです。

しかしワイヤレスのゲーミングマウスは有線に比べて高価になるので、普段からワイヤレスマウスを使っていて「どうしてもワイヤレスじゃないと嫌!」などの理由がなければ有線タイプを選ぶのがいいでしょう。

個人的には、プレイ時間が長くなるのでバッテリー切れなどの心配がない有線タイプがオススメ!

チルトホイールの有無

チルトホイールは、ホイールを左右に倒してボタンのように押せる機能です。

FF14内の最初の設定ではチルトホイールにはターゲット変更の役割があり、チルトホイールが無い場合はサイドボタンなどで補わないといけません。

すると本来サイドボタンに割り当てるはずだったスキル枠を圧迫してしまう上に、FF14のプレイ自体も少しやりにくくなってしまいます。

そのためチルトホイールはFF14に必須というわけではないですが、有るとかなり便利になのでチルトホイール付きのマウスを選ぶのがいいでしょう。

DPI・IPSは気にしない

DPI(解像度)

DPIはマウスの移動1インチあたりに動くカーソル距離のことで、DPIが高いほど少ない動きでより大きくカーソルを動かせます。

大抵のゲーミングマウスのDPIは設定で変更することができ、細かい作業をしたいときはDPIを低くして、そうでないときはDPIを高くするといった使い方をします。

マウスのDPIが高いほど自由に設定できて良さそうに思えますが、実際には高い人でも3,000~4,000DPI程度しか使いません。

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私も普段は2,000DPIくらいなので、10,000DPIとか設定できても必要ないです

IPS(トラッキングスピード)

IPS(トラッキングスピード)は、どのくらいの早さでマウスを動かしてもセンサーが認識してくれるかを表しています。

IPSは高ければ高いほど優れているのですが、多くのゲーミングマウスはプロゲーマーですらややオーバースペックになるように作られています。

少しセンサーの話をさせていただくと,我々はゲーム用途を前提としたセンサーを開発するとき,最低限の指標を22個ほど置いています。これをクリアできなければ「高性能」とは言えない,という指標です。

~中略~

我々のテストでは,(ローセンシ設定のプレイヤーが多いことで知られる)「Counter-Strike: Global Offensive」のプロゲーマーでも,最大速度は1秒あたり5mでした。そこで私達は,それを大きく超えた7.6m/s,インチ換算で300IPS(Inches Per Second)を最低ラインとして設定し,「これを超えなければならない」としています。

引用:「G603」が採用する光学センサー「HERO」は,独自開発の完全新作だった。Logicool GのChris Pate氏に,新型マウスの秘密を聞く
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普通のマウス ⇒ ゲーミングマウスは体感できますが、ゲーミングマウス同士の違いはほぼ分からないです

FF14のようなMMOではマウス操作が緩やかなので、FPSやバトルロワイヤルなどのように高いIPSを必要としません。

FF14におすすめのゲーミングマウス厳選3つ

とりあえずで選ぶならコレ!
Logicool  G600t
  • FF14プレイヤーに人気
  • 20個のボタン
  • ボタン数が実質倍になるGシフト
  • 重量が少し重い
 
コスパの良さで選ぶならコレ!
ELECOM M-DUX50
  • 多ボタンマウスの中でもかなり軽量
  • 16個のボタン
  • 価格が安くコスパが良い
  • サイドボタンがやや少ない
 
ワイヤレスの多ボタンマウスならコレ!
Razer Naga Pro
  • ワイヤレスタイプ
  • 20個のボタン
  • プレート交換で3種のマウスに変化
  • かなり高価
 Logicool
G600t
ELECOM
M-DUX50
RAZER
Naga Pro
定価9,680円9,757円18,988円
Amazon価格
(2020年3月現在)
7,382円2,700円18,480円
通信方式有線有線ワイヤレス
解像度8,200DPI3,500DPI20,000DPI
トラッキング
スピード
400IPS80IPS650IPS
ボタン数20個16個20個
重量133g
(本体のみ)
84g
(本体のみ)
117g
(本体のみ)
サイズ[mm]
(長さ×幅×高さ)
118×75×41112.5×77×42119×74.5×43
チルトホイール

Logicool G600t

 Logicool
G600t
定価9,680円
Amazon価格
(2021年8月現在)
7,382円
通信方式有線
解像度8,200DPI
トラッキング
スピード
400IPS
ボタン数20個
重量133g
(本体のみ)
サイズ[mm]
(長さ×幅×高さ)
118×75×41
横ホイール

G600tの特徴

Logicool G600tの特徴
  • FF14プレイヤーに人気
  • 20個のボタン
  • ボタンの数が実質倍になるGシフトボタン

Logicool G600tは、おそらくFF14プレイヤーに最も使われているであろうゲーミングマウスの1つ。

某匿名掲示板やツイッターでもマウスの話になると大体このG600tが出てくるくらいです。

注目すべきポイントは12個のサイドボタンを含む20個のボタンにあります。

一見するとG600tを使ったことない人にはサイドボタンが多すぎて使いにくそうに感じますが、慣れてくるとサイドボタンの少ないマウスに帰れなくなるほど快適です。

サイドボタンは曲面状になっていて、自分の指が今どのボタンの位置にあるのかが分かりやすく、初めて多ボタンマウスを使う人でも使いやすくなっています。

Gシフトボタンは、押している間だけ他のボタンの割り当てを切り替えることができるため、ボタンの数が実質2倍になる優れた機能です。

またGシフトボタンには他の機能を割り当てたりボタン自体を無効化することもできるため、誤クリックが気になる人や単純に1つのボタンとして使いたい人も問題なく扱えます。

G600tの欠点

何かと便利なG600tですが、多ボタンゲーミングマウスゆえにマウス本体の重量が重いという欠点があります。

一般的なゲーミングマウスの重量が100g前後、多ボタンゲーミングマウスは130g前後で、G600tは例に漏れず133gです。

マウスが重いと手首などにかかる負担が大きくなって疲れやすいので、G600tの重さは少し残念でもあります。

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私はマウスのDPIを高く設定してマウスの移動を少なくしたり、滑りのいいマウスパッドを使って疲れにくいようにしてます。

G600tは総合的に見ておすすめのゲーミングマウスなので十分に検討の価値ありです!

G304 LIGHTSPEEDに関する声

G600tを購入する

ELECOM M-DUX50

DeathAdder Eliteの特徴

 ELECOM
M-DUX50
定価9,757円
Amazon価格
(2021年9月現在)
2,953円
通信方式有線
解像度3500DPI
トラッキング
スピード
80IPS
ボタン数16個
重量84g
(本体のみ)
サイズ[mm]
(長さ×幅×高さ)
112.5×77×42
横ホイール
ELECOM M-DUX50の特徴
  • 多ボタンマウスの中でもかなり軽量
  • 16個のボタン
  • 値段が安くコスパがいい

一番の特徴は、マウス本体の重量がわずか84gという軽さであることです。

ボタンが20個近くあるような多ボタンゲーミングマウスは130g前後のものが多いのに対して、M-DUX50はわずか84gしかありません。

これだけ軽いと長時間使っていても疲れにくく、FF14だけでなく普段使いと兼用していても問題なく使えます。

また、Amazonでは3,000円を切る安さで購入することができ、コスパがとてもいいです。

M-DUX50の欠点

M-DUX50の欠点は、ボタンの数が少し心もとないことです。

FF14はスキルの数の関係上、右クリックや左クリックなどを除いて自由に割り当てられるボタンが12個あるとやりやすくなります。

一応、チルトホイールも含めればボタンが12個以上なので問題は無いのですが、サイドボタンが12個あるマウスと違って親指だけではスキルの操作が完結しません。

そのため、G600tのようにサイドボタン12個に加えてチルトホイールがあるマウスに比べるとFF14での使い勝手が少し劣ります。

なので、とりあえず安くて購入しやすいM-DUX50で多ボタンマウスに慣れてから、G600tのようなさらにボタンの多いマウスに乗り換える繋ぎとして使うのがオススメです。

M-DUX50に関する声

M-DUX50を購入する

Raser Naga Pro

 RAZER
DeathAdder ELITE
定価18,988円
Amazon価格
(2021年9月現在)
18,480円
通信方式有線
解像度20,000DPI
トラッキング
スピード
650IPS
ボタン数20個
重量117g
(本体のみ)
サイズ[mm]
(長さ×幅×高さ)
119×74.5×43
横ホイール

Naga Proの特徴

Raser Naga Proの特徴
  • ワイヤレスタイプで取り回し〇
  • 20個のボタン
  • サイドプレートの交換で用途に応じた3種のサイドボタンに変化

Raser Naga Proは多ボタンゲーミングマウスの中でも珍しいワイヤレスタイプのマウスです。

ワイヤレスなのでコードが引っかかったりすることが無いので取り回しが良く、ゲームのプレイに集中できます。

バッテリー式で電池交換の手間が無く、最大100時間持続するので長時間の使用でも安心です。

付属のサイドプレートを取り換えることにより、MMO向けの12ボタン、MOBAやバトルロワイヤル向けの6ボタン、FPS向けの2ボタンのようにサイドボタンの種類を変えることができます。

Naga Proの欠点

ゲーミングマウスとしてのスペックが最高峰のRaser Naga Proですが、それゆえに値段もかなりのものです。

マウスだけでほぼ2万円と、ちょっとした格安スマホとかが買えてしまいます。

初めての多ボタンゲーミングマウスとしては高価すぎるので、G600tで満足できない人や、どうしてもワイヤレスじゃないと嫌な人が購入しているケースが多いです。

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Naga Proを購入するなら明確な目的があったほうがいいと思います

Naga Proに関する声

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