大学生が投資や資産運用をすべき理由【早く始めるほど有利】

  • 2019年8月25日
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大学生のうちから投資を始めた方が良い

投資や資産運用は早く始めるほど有利になれる分野です。特に、時間とお金にある程度の余裕ができる大学生は、投資や資産運用を始めるのに最適な時期と言えます。

大学生のうちに投資や資産運用の方法を学んでおけば、社会人になってさらにお金に余裕ができた時にスタートダッシュを切ることもできます。

仮に大学生のうちに失敗しても、社会人に比べれば扱える金額も小さいので、きちんとリスクをコントロールすれば致命的なダメージにはなりません。

むしろ失敗という良い経験をすることができるので、次に活かすこともできます。

今回の記事では、大学生から投資を始めた私が、大学生のうちから投資や資産運用を始めておくべき理由を解説していきます。

複利の恩恵が大きい

投資を早く始めることの一番の利点は、複利の恩恵をたくさん受けることができることです。

複利とは、利子で増えた金額にさらに利子が乗ることを言います。

年利5%で100万円を運用するとき、1年目は105万円になりますよね。そうすると次の年には元金の100万円ではなく、105万円に利子が乗ります。

2年目は110万2500円になるので、1年目よりも2年目の方が利子で増える金額が2500円多くなります。

最初は小さい増加率ですが、複利を繰り返すことでどんどん大きくなっていきます。

ちなみに年利5%で資産運用すると10年後には約1.63倍になります。100万円運用していたら63万円増えるということです。
 


このように、複利のおかげで資産運用を早めに始めると大きなアドバンテージが得られることが分かると思います。

先輩投資家達も投資・資産運用は早く始めたほうがいいと思っている

マネックス証券が個人投資家に「投資・資産運用を始めたい年代は?」というアンケートを行っています。

結果としては、過半数以上が投資・資産運用をもっと早く始めておけば良かったと思っており、20代までに始めたかったという人がほとんどです。
 

投資や資産運用に興味をもった年代は、30代までで全体で6割以上います。投資や資産運用を始める人は大体30代までに始めている人が多いということです。

30代といえば、仕事に慣れてきて時間とお金に余裕が出てくる時期ですよね?それくらいの時期に始めればいいんじゃないかと思う人も少なからず居ると思います。

ですが、投資家の多くはもっと早く投資を始めておきたかったと思っています。
 

「若い年代から投資を始めたかったか?」という質問に対して、なんとほぼ全ての年代で過半数以上が若い年代から投資を始めたかったと思っています。

投資に興味をもち始める人が一番多かった30代にいたっては、8割以上がもっと早くから投資を始めたかったと思っています。
 

「いつから投資を始めたかったか」というアンケートでは、20代から投資を始めたかったという声が過半数以上あります。20代からの回答では未成年が最も多いです。
 

お金の知識が身に付く

大学生のうちから投資を経験しておくことで、お金に関する様々な知識が身に付きます。例えば、

  • 金利やローンに関する知識
  • 税金に関する知識

私が投資を始める前は、上記のようなお金の知識は全く説いていいほどありませんでした。
 

ローンや金利に関する知識

大学生は奨学金を借りる人も多いので、ローンについては知っているという人も多いです。

ですが、無金利で借りることができる奨学金を選択する人がほとんどなので、金利について疎い人も少なくないです。

金利の怖さを知らずにリ〇払いしまくって借金地獄に入ったなんて話もわりと有名ですね。

金利の怖さを知るなら、闇金ウシジマくんがおすすめです。

タイトルのゆるさに反して内容はかなりきつめです。高金利の沼にはまっていく人たちの姿が描かれています。
 

ローンや金利自体は悪いことではありませんが、ちゃんとした知識を持って利用しないと大変なことになります。
 

税金に関する知識

大学生のうちは税金について意識する人は少ないと思います。あるとしてもせいぜい消費税か、アルバイトで親の扶養が外れるか外れないかのラインを意識するぐらいです。

社会人になって仕事などでお金を稼ぐようになると必ずついて回るのが税金です。しかしながら、社会人になっても会社が確定申告をしてくれるから税金のことを知らないという人も少なくないです。

私が自分で確定申告をしたときは色々衝撃を受けました。お金を稼ぐと本当にたくさんの税金を取られます。

内訳をきちんと把握しておかないと、働き始めてから手取りの少なさにガッカリするのも納得です。

きちんと知識をもっていれば、どうすれば節税できるかなども分かってきます。
 

学ぶのが速い

大学生が投資の勉強にかけられる時間は、社会人とは雲泥の差があります。

たとえば株式投資では、取引が行われるのが平日の9:00~15:00の間です。この時間は社会人のほとんどは仕事中なので株の取引を見ることがほとんどできません。

ですが大学生はどうですか?

9:00~15:00の間の取引の様子をすべて監視することだって可能です。

体力のある大学生がリアルタイムで相場を見るのと、仕事終わりで疲れたサラリーマンが帰ってチャートの結果を眺めるのでは経験値が桁違いです。

しかも大学生は自由な時間が多い分、単純に投資の勉強に費やせる時間も多くなるため、成長が圧倒的に速いです。
 

就職活動にも役立つ

大学生のうちに投資を経験しておくことは、就職活動にも役に立ちます。

投資をやっていると、とにかくビジネスやお金の話題に敏感になるので、無意識のうちに色々な企業の情報を知るようになります。

企業の事業分野は将来性があるか、世の中の変化についていけるかなどを、就職活動せずとも知ることができます。

就職活動の際の企業研究は特に時間もかかるので、情報収集があらかじめできることは強みにもなります。

大学生はどのように投資や資産運用をすべきか

個人的には、数万円以下の少額で経験できるものは全てやっておくべきだと思います。

というのも、人によって投資や資産運用の方法に合う合わないは必ずありますし、まずはやってみないと分からない、というのが大きな理由です。

とにかく始めてみることが大切です。一例を紹介するので気に入ったものを始めてみましょう。
 

株式投資

株式投資はイメージとして数十万~数百万の資金がないと出来ないと思われがちですが、実際には数万円以下でも参加することは可能です。

通常の株は、企業が定める1単元(1,100,1000株など様々)という数でまとめて株を購入しないといけません。

1株1000円で1単元(100株)のものを購入しようとすると、それだけで10万円かかってしまいます。

ところが、証券会社によってはミニ株制度という、1単元未満の数でも取引ができる場合もあります。

手数料の低さや取引ツール・サービスの質の高さで一番人気のSBI証券でも、ミニ株での取引が可能です。
 

FX

FX(外国為替証拠金取引)

FXでも少額の投資が可能です。

選択肢としては国内FXと海外FX業者の2つがあります。

国内FXを利用して数万円の少額ではじめたい場合は、「最低取引通貨数」が1000以下のところを選択するのが良いです。YJFX!SBI FXトレードが該当します。

国内FXはレバレッジが低いので、「最低取引通貨数」が10000以上の場合、十数万以上の資金が無いとまともにトレードできません。GMOクリックFXDMM FXが該当します。

自分の資金に合わせた国内業者を選択するようにしましょう。

もう1つの選択肢としては、海外FX業者があります。

海外FXは最低取引通貨数が1000の業者が多く、レバレッジが国内FXより圧倒的に高いため、数千円からでもトレードすることができます。

また海外FXでは、登録するだけで現金の代わりにトレードに使えるポイントボーナスがもらえるところが多いです。

このボーナスを利用したトレードで得た利益は出金することもできます。また、入金額と同等のボーナスを付与されるところもあり、実質2倍の金額でトレードができるところも魅力的です。

おすすめの海外FX業者は、日本のトレーダーに最も利用されているXMTradingです。下記の記事で登録方法について解説しています。

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ただし、bitFlyerコインチェックなど、ビットコインFXに板取引を採用してるところに限ります。

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